Nature Photography: 365 Days Nature Photographer/Shigeki Iimura... Photography Record for November 3rd
自然写真家/飯村茂樹・・11月3日の撮影記録・(植物写真・昆虫写真) 飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) ハダカホオズキ、ヒヨドリジョウゴウゴ、サルトリイバラ、コバノガマズミ、ウルシ、ムラサキシキブ、スイカズラ、チゴユリ、オオカマキリ、キュウシュウハンミョウ 冬枯れの山道で良く目立つ赤色の実 外皮を剥いたホオズキのようなのでハダカホオズキ こちらの赤い実はヒヨドリジョウゴ 上戸(じょうご)は酒の強い人 ヒヨドリが集まってこの実を食べているようすが、宴会のようだったため、この名が付いたとか ヒヨドリジョウゴは色づきの違いがお洒落なデザインを演出してくれる ハダカホオズキ、ヒヨドリジョウゴは草の実、こちらサルトリイバラは赤色木の実 コバノガマズミは背の低い低木赤色木の実の代表格 小さな棘に包まれたウルシの果実、ウルシは雌雄異株、果実ができているのでこちらは雌株 ムラサキシキブはその名の通り、果実は紫色 ヤブムラサキなどよく似たなかまがいます 黒い実はスイカズラ、漢字で書くと「忍冬」 忍という字は難しい 心に刃を乗せるのね 時々心が痛むのは 刃が暴れるせいなのね・・・因幡晃 初夏に清楚な花をつけるチゴユリ、冬も目立たぬよう実をつけています オオカマキリがススキ野原で産卵中 お尻を規則正しく動かしながら産卵します キュウシュウツチハンミョウ、ツチハンミョウは毒液を出すので要注意です 育ち方も変わっていて、ハナバチに幼虫が運ばれて育つそうです