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Nature Photography: 365 Days Nature Photographer Shigeki Iimura - November 2nd Photography Log

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  飯村茂樹は日々こんなものを撮っています・・のご紹介(すべてノートリミング) 京都鴨川、コガモ、コサギ、エノキ、カラスウリ、コブシ、サネカズラ、ヤブミョウガ、ノブドウ、クヌギ、ウラジロガシ、ウメモドキ、アマガエル 京都、鴨川の木々も色づいてきました 水辺にはコサギが集まり コガモが北の国から渡って来たようです 河岸のエノキの大木は、黄葉が進み、青空に黄色が映えています 山のカラスウリは、色づきはじめたものもあり すでに真赤に熟れた果実も見られます 赤色ではコブシも負けていませんね こちらはウメモドキ、陽の光を反射して、山道に赤い小さな灯りを灯しています 果実は赤くてテカテカです おやおや、サネカズラの実も赤くなっています 少々ダルトーンですが、それはそれで和風です ヤブミョウガは上に向かって実を並べています シックな黒紫色です カラフルなノブドウですが、色の統一感は芸術的です ウラジロガシのドングリ 葉が波打っていて、裏側がロウ質で白いのが特徴です クヌギのドングリが落ちてきました 殻斗を残して、まずドングリだけが落ちてきます アマガエルが越冬準備をしていました 後ろ足で穴を掘りながら、バックで土にもぐっていきます

From a Nature Photographer... On a Winter Full Moon Night, in the Forest, a Wood Mouse Secretly Carries Acorns

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  自然写真家より・・冬の満月の夜・森の中では、アカネズミがこっそりドングリを運んでいます(動物写真) 僕たちが、寒さに震えながら、満月の空を見上げているころ、森の中では、アカネズミがせっせと冬支度・・ コナラのドングリがたくさん落ちた林下にアカネズミがやって来た 僕には少し大きいかな・・・ でも大丈夫・・しっかり咥えて走れ走れ・・ 食料のなくなる冬に備えて、貯食します 滋賀県栗東市の里山での撮影です。 森に仕掛けたセンサーカメラが撮ってくれた写真です センサーカメラについては、こちらの動画をご覧ください

Nature Photographer / Shigeki Iimura: Kingfisher and Brown Dipper photos from 40 years ago - Digitizing film cameras and positive film

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  自然写真家/飯村茂樹・40年前のカワセミ・カワガラス写真・フィルムカメラ・ポジフィルムをデータ化(野鳥撮影) 滋賀県大津市のカワセミ・カワガラス編 40年ほど前に、滋賀県大津市桐生辻を中心に、大戸川、田代川で撮影したカワセミとカワガラス写真をデータ化 キャノンAⅠ 50mmマクロ、85mm、300mm etc フィルムはコダクローム35mm、ASA64 データ化のサイズはA5印刷に対応する程度(350dpi 224mm×148mm) 大阪の堀内カラーでデータ化(価格、ひとコマ、100円) 写真は全てノートリミング 魚を狙うカワセミ♀、50mmマクロ、ストロボ4灯 カワムツを捕食、50mmマクロ、ストロボ4灯 飛び立ち、50mmマクロ、ストロボ4灯 カワムツを叩き場へ運んでいく カワムツを叩き場へ運んでいく カワセミの♂、秋の清流で捕食、85mm、ストロボ4灯 カワガラスの巣材集め、300mm ストロボ4灯 カワガラスの巣材集め、300mm ストロボ4灯 巣材をくわえたまま泳ぐ、300mm、ストロボ4灯 巣で待つ雛に水生昆虫を運ぶ、300mm ヤマセミ撮影中に、出会ったカワセミとカワガラスを撮影 ヤマセミを撮影するため、毎日ブラインドにこもっていると、その川の環境が詳しくわかってきます。 何時になると、あの岩に光が当たり、あそこが日影になるとか、カワガラスは、あの岩が好きで、そこでよく羽繕いをするとか、カワセミは、あの岩場からよくダイビングするとか・・ 鳥たちの動きが、把握できれば、あとは、それをどう撮っていくかを考え、ワンカットずつ撮り進めていくことになります。 カワセミの場合は、餌場にカメラとストロボをセットします。 フィルム感度は64ですので、そのままでは飛翔を止めることはできません。 ストロボ光の発光速度を利用し、動きを止まることになります。 カワセミの前から1灯、上から1灯、背景用に2灯、計4灯のストロボを使用します。 そのカメラから延長コードをブラインドに引き込み、ブラインド内から動きを目で追いながら、シャッターを切ります。 大戸川のカワガラス営巣地は、少し暗い場所にありました。 巣のあるそばに、ブラインドを張りそこから300mmで巣材運びを撮影したのですが、ここでもストロボは必需品です。 フィルム感度は64のコダクロームを使用しているため、ス...